| ウェディングドレスあれこれ 結婚式で主役を張るのは、新郎には申し訳ないけど、やっぱり花嫁さん。いわば一生に一度の晴れ舞台で、 誰もが最高の美を演出します。その主役の一番の関心ごとは、なんと言っても真白なウェディングドレスでしょう。 今回は、ウエディングドレスのあれこれを少々…。 さて、今年の春は、ひだやフリル、レースが多めのちょっとばかりフェミニンなスタイルが人気とか。 また、1930年代のハリウッドを髣髴させるカウルネックが帰ってきそう。そして、昨年流行った“サムシング・ブルー”から、 今年はピンクを基調、またはアクセントに加えるのがホットだということ…。ウエディングドレスのお値段はもちろん 様々で、それこそ“一生に一度だもの。お金にいとめはつけないわ”というリッチなカップルから“予算はできるだけ 抑えたい”という堅実型に合わせバラエティー豊富に発表されていますが、結婚式の予算が3万ドルほどの場合、 ウエディングドレスの費用は平均3千500ドルになるそうです。堅実型には1千500ドル近辺が、また、最近では デザイナーブランドでなくても、1千ドル以下でかなりスタイリッシュなものが多く紹介されています。 ところで、このビッグイベントが終わった後のウエディングドレスドレス、どうされますか?売る、一生の 思い出に取っておく、娘ができたら着させたいといろいろでしょうが、何はともあれクリーニングとケアが必要。 忙しさにかまけて放ったらかしにしておくと、いつのまにか思いもかけないシミができていて、後悔することも。 専門家に言わせると、脱いだら10分後にはきちんとした始末をしたいということですが、なかなかそれは難しい。 ウエディングドレスのクリーニングと 特殊な保存ケアを専門に扱う会社がアメリカには結構多く、大体325ドルから600ドル位できちんとクリーニングから 修理、保管をしてくれるそうです。話は別になりますが、美しいブーケもフリーズドライ方式で保存するカップルも 多いとか…。 |