| 結婚式のDo’s
アンド Don’ts 結婚式に招待される機会はたくさんあったとしても、結婚式を挙げる機会は普通一度だけ(?)。 どちらにしても、慣れないことの方が多く、結婚式に関するルールで“あれ、これってどう するんだったっけ。こうしてもよかったかしら…”と迷うこと、分からないことは結構出てくるもの。 アメリカでも、式の規模やフォーマル、カジュアルの違いはあっても多少の決まりごとはある みたいです。そんなこんなの“Do’s and Don’ts”アメリカ版をチェックしてみました。 ウェディング・プランナーにすべてお任せの結婚式は別として、手作りや自分で仕切る 結婚式はともかくいろいろ雑事が多い。そんなカップルに贈る心得として…; ■ あまり細かいことにこだわりすぎてパニックにならないこと。プラン作りも 喜びの一つとして楽しみながら進めましょう。 ■ 式に関わってくれたすべての人に感謝を込めて、式が終わった後の サンキュー・カードは決して忘れないように。 ■ 結婚式前日の花嫁は、小さいことを1つか2つにして、後はリラックス。 何もしないで過ごしましょう。 ■ 結婚式の招待客には、子どもを連れてきて欲しくないと思うなら、人の口を介して それとなく伝える、または招待状にきちんと“お子様をお連れになるのは ご遠慮ください”を記載すること。 ■ 一方で、16歳以上の子どもへの招待状は、親とは別に送ること。 ■ 結婚式の司会者にも招待状を送ることを忘れずに。 ■ 結婚のギフトをキャッシュだけですませるのは失礼な場合も。 ■ 万が一、結婚式のキャンセルが発生した場合、いただいたギフトは キャンセルした理由をそえて全て(手作りプレゼントや新郎・新婦の名前が 入ったようなものは除いて)お返しましょう。 ■ 2度目の結婚や子連れ結婚の場合も、白いドレスを着てもOK、でも ベールや裾を長く引きずるドレスはペケ。 また、招待されたら…。着ていくドレスは白以外を選ぶ、これはもう結婚式の 常識のようなもの。式がカジュアルでもフォーマルでも昼間なら、短めのドレスやスーツもOK。 夜にかかるものなら、イブニング・ドレスを選びましょう。男性の場合昼間は、ドレスシャツとパンツ、 そしてスポーツジャケットでも構わないようですが、スーツが一番無難でしょう。 |